じゅわっと焼きなすの醤油糀だれ
旬を迎えた夏なすを焼いて、仕上げに醤油糀をひとさじ。
なすの甘みと醤油糀の旨みが重なり、驚くほど奥行きのある味わいになります。
材料は少なく、作り方も簡単。旬のなすをおいしく楽しめる一品です。
材料(2人分)
- なす 4本
- 玄米醤油糀 大さじ1.5
- 大葉 1枚
作り方
- なすを洗い、表面に爪楊枝で数箇所穴をあける。
- 魚焼きグリルで皮ごと焼く。時々ひっくり返して、なすが柔らかくなるまで火を通す。
- グリルから取り出した熱々のなすを冷水で冷まし、粗熱が取れたら皮を剥く。
- へたの部分を切り、食べやすい大きさに切る。
- お皿に盛り付けて醤油糀と大葉をのせて完成。
魚焼きグリルがない場合には、あらかじめ、なすを食べやすい大きさに切り、
ごま油で炒めてから醤油糀と大葉をのせてお召し上がりください。
夏の日差しをたっぷり浴びて育つなすは、今の季節に旬を迎える野菜のひとつ。
焼くことでとろけるような食感になり、素材そのものの甘みも引き立ちます。
醤油糀の香ばしい香りで食欲もそそられますね。